静岡で起業した29歳の生活

静岡に住む若手起業家・ライターの行動、考えていることをつづる備忘録です。

情けないながら外的刺激によりモチベーションを確保しています

昨日は騒弦でスリーマンライブでした。

個人的にはCDが出せなくて残念だったりライブ中にトラブルが起きたりと、呪われている気がしましたがとてもよい一日だったと思います。

 

 

MCでも少し話しましたが、アンネとlocalnoiseroomは、どちらも音楽のモチベーションをもらっているバンドです。

そういう人たちと一緒にライブができて非常に光栄でした。

あと、やまねむるの2人(やまちゃんとたけしくん)が来ていて、見てくれたのもうれしかったです。

 

 

さて、ライブ収めでした。

アンネは古くから知った顔が揃っているのでちょっと別だけど、今年1年を振り返ったとき、localnoiseroomの面々との出会いは語らずして先に行けないと思います。

「山梨行くので飲みましょう!」とか「静岡来て飲みましょう!」って言って、本当に実現するとは思わなかったです。

個人的にはすっかりバンドの虜で、数えたら4月から4回見ている計算でした。

 

まだ出会って日が浅いですが、恐らく今年の彼らの1/3くらいの活動は見れたんじゃないでしょうか。 

4回のライブのうち、昨日は間違いなくベストアクトでした。

「自分たちはヘタ」という話をよくしているけど、昨日のライブを見る限りでは、3バンド中一番演奏の息が合ったバンドだった気がします。

表現の面では、エモって言葉であてはめようとすると浅いけど、感情が爆発していて、張り裂けそうなライブだったと思いました。

 

 

localnoiseroomを通じてやまねむるにも出会ったり、今までCDで聴いていただけだったbirthもライブで見たり、まわりまわってPLAY DEAD SEASONをまたライブで見ることになったりと、音楽生活における質的変化が起きました。

 

 

去年くらいまで、「ライブってどう楽しめばいいのかな」と思っていたのですが、今年は「ライブって楽しいな」と感じるというか、思い出す機会が増えたと思います。

localnoiseroomの面々がシンガロングなスタイルで歌っているのを見て、「俺も混ざりたい」と感じて拳をあげて歌いました。

後日、YouTubeに掲載されるであろう動画という観点では、もしかしたらいい迷惑かもしれないですが。

 

 

打ち上げでは、「俺らから鞍替えした」とlocalnoiseroomの一部メンバーに軽くディスられつつ、やまねむるの2人と話しました。

音楽的ルーツを話したり静岡・山梨という地域性について話したりと、いろいろ楽しかったです。

 

 

まだ2回しかライブを見ていないのにレコメンドをするのもおこがましいですが、『木曜日』という曲がおすすめです。

イントロのアルペジオからカッコいい。

 

https://www.youtube.com/watch?v=DdRM9hFOHSA

 

ライブでも、本人にも話したんですが、ギターソロのときの音がものすごいいい。

ジャズマスターってこういう音がするんだ」と感じました。

 

 

あと、個人的には『やまはねむる』という曲も好きです。

localnoiseroomの自主企画のとき、サイケデリックなサウンドで「カレー食ってる場合じゃねぇ」となって、ボデガのライブスペースに入ったことを覚えています。

こちらは、YouTubeになかったので1stアルバム『四季』を買って、聴いてみてください。

 

そんなわけで、出演はしていないのですが、やまねむるのメンバーにもライブ収めのライブで出会えてよかったです。

 

 

山梨に同世代の素晴らしいバンドが2つもいて、それが在野に眠っていると思うと、まだまだ自分も頑張れるかもしれないと感じました。

音楽的に少し違うかもしれないですが、2017年のhiyorimiはもっと探求心を持って、自分が信じている音楽を深く掘り下げ続けていきたいです。

そろそろ、『コールガールに花束を』を弾かなくてもよくなりそうな気がします。

 

 

自慢できることではないのですが、外的刺激でモチベーションをもらえるのはありがたいことです。

主催のアオキに感謝。

 

 

最後に、富士山はどちらの県のものでしょうか。

依然として結論は出ません。

 

少し早いですがよいお年を。