静岡で起業した29歳の生活

静岡に住む若手起業家・ライターの行動、考えていることをつづる備忘録です。

mitecoを頑張りながら疑問を解き続ける1週間でした

少し日が空いてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?

私は静岡のWEBマガジンmitecoスタートに向けて、つきっ切りで作業をしてました。

 

2日連続で24時間以上ぶっ続けで仕事というのは、今後ないかもしれません(ないことを祈っています)。

 

さて、最近はインプットよりアウトプットばかりしていました。

当たり前な気もしますが、そうではない気もします。

ただ、mitecoだけではなく、代表取締役っぽいこともしていました。

ここのところの悩みと解決策についてちょっと振り返ってみます。

 

働くモチベーションってなに?

たったひとつの課題ですが、モチベーションがすべてのような気もします。

結局、営業をやるにも事務をやるにもライターをやるにも、すべての職種で、よい仕事をするためには勉強し続けなければなりません。

 

経営者は、「やらなきゃいけない」というプレッシャーでいいです。

とくに、自分で会社を興した人はモチベーションも高く、悩むことのほうが少ないと思います。

 

でも、社員は違います。

自分ごとのように感じながら働くほうが難しいかもしれません。

割とズバズバ話してくれるのでかえって気は楽ですが、「申し訳ないけど、経営者と同じモチベーションで働けるわけがない」と言われます。

 

そりゃそうだよなと思いました。

せめて“できる限り楽しく”やってほしいという気持ちはあります。

社員一人ひとりの趣味と共通する要素を探そうと考えることにしてみたら、モチベーションが上がったようです。

今までよりも楽しいかもしれないという感じになったのは嬉しい。

まだ、結果は出ていないというか、スタートしてもいませんが。

 

わかり合うことの難しさ

解決策を自分で見つけられるなら、あるいは、ちょっとした会話のなかで見つけられるなら、意外とラクだと感じました。

元々、根っこの部分で愛情があればいいし、一緒に頑張る方法もわかった気がします。

でも、そうでない場合はもう少し大変かもしれません。

 

そもそも、会社に限った話ではないですが、いろいろな人がいるなかで、他人同士でわかり合うためにたくさんのハードルがあるのだと思います。

一方が努力を放棄したら永遠に無理です。

それは誰のためにもならない。

 

わかり合うためには、とりあえず話を聞いて、真剣に悩むしかないかなと感じました。

当たり前のことですが、ものすごく難しいです。

10人くらいの会社なら、ギリギリできそうって感じました。

 

深夜の戯言になってしまいました。

そういえば、mitecoをはじめるときに、「みんなの努力と犠牲の上にスタートしたな」って思って、感極まって泣きました。

まぁ、リリースする2日前で、編集と校正で死にかけているタイミングでしたが。

 

おやすみなさい。