静岡で起業した29歳の生活

静岡に住む若手起業家・ライターの行動、考えていることをつづる備忘録です。

人並みに読み進める論語

たびたびご無沙汰しています。

 

おかげさまで人間並みの暮らしができるようになりました。

最近、自分の約30年間を振り返ったのですが、25歳くらいまではいわゆるストリートで生きていたと思います。

どんな仕事をしていたか、ご存じの方もいるかもしれません。

やっと人間並みです。

 

ただ、今年30歳になるので、自戒の意味も込めて現代語訳版の論語を読み始めました。

経営者の端くれならもっと早く読むべきだったでしょうか。

いまいち経営哲学への理解がないまま今日に至ります。

 

さて、読み始めた感想ですがこれはすごい。

 

基本的には学びは素晴らしいとした上で、きちんと実践の大切さも説いていました。

頭でっかちではない。

 

第一章(学而第一)では、

「若いうちは、家庭では親孝行をして外では目上の人に奉仕し、軽率なことはせずに約束を守りなさい。多くの人と懇意にし、特に誠実な人格者と付き合うとよい。その上で余力を使って教養に励みなさい。」

「学歴よりも実践こそが学びの結果だ。」

「人の評価に気にせず励め。むしろ、相手の長所に気付けるか、正しく評価ができているかを大切にしなさい。」

など、さまざまな金言がありました。

「そうか、偉い人たちは孔子に学んでいるのだな」とあらためて感じた次第です。

 

現在までに里仁第四まで読みましたが、

ここまで「大いに学べ、自分で考えろ、実践せよ、先人は敬え、後進にも謙虚にしろ、誠意を持て」としか、基本的には言ってません。

でも、読みながら、「他に何が必要なのか」とも感じました。

人生は精神力の研磨がすべてだと思うし、本質的に人は変わらないのかもしれない。

 

実るほど頭を垂れる稲穂かなとはよく言ったものだと思います。

学べば学ぶほど自分の浅はかさを感じます。

 

振り返ると不勉強で成功していた頃は、よくも悪くもギラついていたかもしれません。

危ない橋を渡りながら何とか生き残ってきました。

当時は、そこに対して自信のような、慢心のようなものも持っていたと思います。

ただ、最近はたかだか一瞬(半年や1年)儲かったくらいで何が成功なのかと考えるようになりました。

 

精神の研磨とは。

相手の責任を言及するとき、まずは自分の責任を厳しく課すことができてこそです。

ただ、果たして自分が完璧じゃなければ言う権限がないのか。

 

 

言わない易しさは言う優しさより気楽です。

無理なこと、認められないことは、厳しく言わなければならない。

その精神力を身につけたいと思います。

 

人間なので楽したい、お金儲けしたい、惰眠をむさぼりたいなどの欲はあります。

精神は常に研磨したいです。

おやすみなさい。

たいていの場合、勉強は人を裏切らない

先日、「目指す方向に会社が進んでいるのはすごい」と言われました(社員から)。

 

経営とは不確実なもので、だいたい予想していないことが起こります。

幸いなことにWEBマーケティング周りの業界にいるため、ここまでは「こうなりたい!」と信じた方向に進み過ぎるパターンで予想しないことが起きていると感じます。

望んだ道のりまでのスピードも速いです。

だから、望んだ仕事をするために多くの努力はしましたが、根本的に望まないことで苦しむ時間は少なかったかもしれません。

 

でも、組織が大きくなるにつれ、経営が難しいと感じることも増えてきました。

今後AIが当たり前のように普及すると、ライターという職種すら必要なくなるかもしれません。

そんな中で、会社が生き残る方法を考え、さまざまな悩みが生まれました。

 

自分の目指す方向が正しいのか。

目指す方向が正しいと仮定して、どのような形で社員に伝えるべきか。

最適な方法で社員に伝えられたとして、社員の理解は得られるのか。

理解を得られたとして、組織が動くまでのスピードはどうか。

 

これが経営者のやりがいで、同時に経営力を鍛えるために訪れる課題かもしれません。

でも、今のところはまだハードな負荷です。

先日書いたとおり、負荷の重さに耐えられない自分の弱さが原因で、メンタル的に大きく落ち込んでいました。

 

メンタルの落ち込みを受けて、より強固な信念がないと経営者は正しく行動することができないと感じる時間が増えました。

では、信念はいかにして作られ、硬いものになるのでしょうか。

 

経験上、信念を支えるのは未来への想像力と過去に蓄えた自信だと思います。

「今までこんなことができた」「明日はこうなりたい!」という気持ちです。

そして、未来への想像力や蓄積した自信は、勉強量から生まれると考えると考えています。

 

ひとくちに勉強と言ってもいろいろあります。

 

机の上で学んだこと。

誰かと話して知ったこと。

日々の生活で見つけたこと。

実際に経験したこと。

 

何かが勉強になると思って生きてさえいれば、それは自分の血肉になるでしょう。

 

少しでもいいから勉強を継続して脳を刺激していると、未来への想像力が沸き上がって、その方向に向かいたい気持ちが生まれるはずです。

日々勉強を続けているなら自分への自信も付くと思います。

知っていることも増えて、どんなことでも物怖じしなくなるかもしれません。

これがメンタルの強度や信念を生み出すと感じました。

 

自分は決して高学歴ではないのですが、ビジネスの世界で戦い始めてしまったからには、どんな相手であれ負けないようにしたいです。

僕たちの会社を大切にしてくれるお客さんやライターさん、記事の読者や社員がいるので、彼らを裏切らないようにもう少し頑張ります。

今夏の予定

ご無沙汰しています。

最近、「経営者として成長している」と社員から言われた僕です。

 

直近ですが体調(主に精神面に起因)を思い切り崩し、

関係各所にご迷惑をおかけしています。

15人以上の規模の会社経営って難しい。

メンタルのムラを解消するのが30代の目標です。

 

さて、今夏の予定をまとめました。

参加希望者の方は安藤まで(TwitterのDMまたはLINEなど)ご連絡ください。

 

 

 

a.29歳キャンプ会

日時:8月19日(土)20(日)のいずれかまたは両日開催予定※時間未定

場所:静岡県内を予定(コテージを検討中)

内容:宿泊の場合…深夜に桃鉄大会を開催、日帰りの場合…バーベキュー

参加資格:1.昭和62年4月1日~昭和63年3月31日生まれであること。2.安藤または参加者(安藤の知人友人)と面識があること。

 

2.バンマス飲み会

日時:9月16日(土)20時~

場所:静岡市または浜松市を予定

内容:アラサー世代のバンマスであるあるや悩みを語る

参加資格:1.25~34歳であること。2.バンドマンであること。3.バンマスもしくはバンドの方針決定に大きく携わっていること。

 

3.mitecoまつり2017

日時:9月30日(土)

場所:サールナートホール(静岡市

内容:mitecoの1年間の集大成的なイベントです。コンテンツは順次公開。

参加資格:miteco読者および静岡のイベントを楽しみたい方なら誰でも!

miteco.jp

 

絶対来てね!

 

 

「経営、楽しい?」という問い

気が付けば3か月ぶりの更新。毎回、「前回はどういう書き口で書いてたかな?」と思うんですが、とりあえず元気です。

そうそう、最近はバンドのモチベーションが高くなった一方、めっきり在宅ドルヲタ化が進行しているんですが、水面下では仕掛けています。

 

さて、先週末に社員と飲みに行ったなかで、「経営って楽しい?」という問がありました。

 

その場では、楽しいと即答しました。

 

でも、本当に楽しいのかと自問自答したので、文字に起こしてみようと思います。

 

そりゃあ、めちゃくちゃいろいろ悩むし、ムーっとすることもあるし、割とそれを顔に出しちゃうタイプなんだけど、そういうのもひっくるめて「生きてるな」とか「仕事してるな」と感じます。

 

仕事しているときというか、仕事についていろいろなことを想うけど、やっぱり一番は楽しいことやワクワクすることがしたいし、最近やっと楽しくできそうな気がしました。

 

ソレができそう理由は、同時代感とか同世代感を覚えられる何かに出会ったから、あるいは振り返ってコレって同時代・同世代感なんじゃないかと感じる機会が増えたからです。

 

 

同時代感ってなんでしょうか。

 

 

たとえば、アメトーークの『餃子の王将芸人』の回を見ていて、ブラマヨ小杉さんがまだひな壇でパッとしなかったりバナナマン設楽さんがグイグイ来ていたりと、今と違う立ち位置にいるのを見ながら、今の立場を考えてグッときました。

 

この回はもう10年近く前なんだけど、彼らが戦友というか、同じTVの舞台で活躍し続けて生き残っていること自体、素晴らしいことだと思います。

 

バナナマンなんて、もう朝の情報番組でMC務めてたりするわけです。

 

音楽だって、マイケル・ジャクソンみたいな優れたエンターテイナーでも、アーティストとオーディエンスとして2017年を共有することはできないよな……とか思います。

 

言いたかっただけです。

 

 

少し寄り道しましたが、自分も経営者4年目になって長距離走者の孤独、みたいなものを感じることが増えていました。

 

ただ、同じように苦しみながら走り続けるランナーというか、職業人に出会う機会もあるなかで、こちらが刺激をもらうだけじゃなくて、相手をワクワクさせるような言葉が少しだけ言えるようになってきた気がします。

 

少しだけ。

 

 

結局、僕は何をしていても誰かにワクワクしてほしいわけで。

 

そんななかで、「音楽作ったり演劇したりするだけがクリエイティブじゃないよな」と、感じることが増えました。

 

年齢や職業、ポジションに関係なく、同じくらいのキャリアや同じくらいのステージで活動している人を見ると、励まされることが多いです。

 

自分を振り返ると、これまでの仕事の中にも確かにクリエイティブはあった。

 

でも、今はもっと大きなクリエイティブが作れるかもしれない。

 

別に革命的なモノや芸術的なモノだけがクリエイティブじゃなくてもいい。

 

要するに、誰かの感性を刺激する仕事であればうれしいし楽しい、と、そんな風に思います。

 

 

ここまで仕事の話をしたけど、同じことは地方のアマチュアバンド活動の中にだって起きているし、日々の何気ないワンシーンにだって起きていると感じました。

 

そういう意味では、先日DIAL CLOCK NOTEの企画に呼んでいただいて、昔だったら絶対に交わらない(嫌われてるだろうなー)と思っていたバンドと一緒にやらせてもらったのは面白かったです。

 

彼らはたぶん同じくらいの時期から活動しているし、自分よりも二歩三歩もレベルの高いことをしていて、偉いなって思います。

 

交わらないものがクロスするときの化学反応としては、少し我々が弱すぎたんだけど、少しでも感性を刺激できたとしたらよかったと、マサキくんのMCを見てホッとしました。

 

 

人生、日々研磨だなと。

 

腐らずやってたら誰かをワクワクさせられるかもしれない。

 

未熟者ですが、もっともっと勉強して、もっともっとワンダーを作っていきます。

Mi-IIさんを見ながら「経営者の自覚とは?」と考えています

最近、Mi-IIさんにどっぷりハマっているような気がします。

「取材のための勉強」という大義名分は、はるか昔になくなりました。

 

Mi-IIさんは3776さんというか、ちよのさんとはまた違った魅力があります。

 

ちよのさんは超人的なすばらしさ、Mi-IIは人間的な美しさでしょうか。

※ただし、彼女たちとの出会い方やメディアへの露出度、自分が見ている回数など、本人以外の要因も大きいはずです。

 

恐らく、今後も全部の現場に足を運ぶわけではないので、ヲタのみなさんからすると「ニワカ」と呼ばれる部類に属するはずですが、自分の人生史上で能動的に「ライブが見たい!」と思って足を運ぶグループやバンドはほとんどありません。

そういう意味では自分の中で発見かなと。

 

一個人の意見で恐縮なのですが、八重歯女子が好きなんですよね。

そんなわけで、ファーストインプレッションであきなさんってステキだなと思ったのですが、最近、showroomで考え方を聞いてから、人柄のよさもあらためて感じました。

「推し」と気軽に言うのは憚られると思うので、まだここでは推しと言わないこととします。

 

僭越ながらmitecoで取材させていただいてから、きいなさんの視野の広さや気遣い、全体のバランサー的なポジションも好きになりました。

ライブ中、ヲタのみなさんのMIXに合わせて「かっせーん!」と言ってしまうあたりもグッと来ます。

 

すずなさんは、YouTubeで見た「木村沙織全国ツアー2017」の完成度も含め、本当にすばらしいアイドルなんだなと感じます。

Mi-IIのライブを見ていても、ディーヴァっぽさがあります。

 

みゆうさんですが、意外というと失礼なのですが、実はとてもバランス感覚がよい人だと思いました。

話を聞いていないようで聞いている、見ていないようで見ている……そんなところがある気がして、一番の年少者なのに末恐ろしさを感じます。

 

あとは、ヲタのみなさんが優しい。

「アイドルの現場って怖い」というイメージがあったのですが、取材させていただいたぼんじんさん、いぬびのさんをはじめ、みなさん温かいです。

あとは、3776さんの現場がメインだと思うのですが、きっかけを作ってくれたフカヲさんには本当に感謝しています。

そういう意味でも、アイドルの現場に足を運ぶなら3776さんとMi-IIさんがおすすめです。

 

 

さて、Mi-IIさんを見ていると、ベンチャーマインドみたいなものを焚きつけられます。

 

忘れられがちなのですが、一応経営者です。

個人事業主から数えて5年半、法人設立してから3月で4期目(4年目)に突入しました。

最近、ある種の「会社経営のマンネリ化」みたいなものを感じていたのですが、Mi-IIさんやその現場を見ながら、「チームとは?」「成長とは?」みたいなことを考える機会が増えました。

 

ここからは少し会社から離れるのですが、「ヒト、モノ、カネ、情報」という経営資源の向き合い方も変わりました。

今までは多くの制約がありましたが、自宅兼オフィスを離れ、知らない人を大量採用するという状況になって、経営資源を使うという観点が生まれたと思います。

お金を上手に運用するのも大変だし、どんなモノを導入すべきか、自分はどうやって情報を集めるか、ということにも悩みます。

 

やっぱり、一番大変なのはヒトです。 

ヒトさえあれば(いれば)、だいたいうまくいきます。

 

社員から、「自分が言うのもなんだけど社員は勝手」と言われました。

そう、社員は勝手です。

自律して動くのはとても難しいし、自律させるのもきっと難しい。

モチベーションが高い仕事ができないと社員が辞めちゃうし、それを解決するための本は何百冊、何千冊と誕生しているので、普遍的な悩みのようです。

 

だから、社員が勝手なのは全経営者に共通した「ゲームのルール」だと思います。

彼らの満足度を考えつつ、会社組織としては最良の成果を上げることだけ考えようというルールがあるので、そこに向かって前身するだけでしょう。

 

幸い、振り返ると割とイージーモードな組織でここまで来たと感じているのですが、人が増えるとしたら今まで通りには行かないと思います。

 

 

ヒトが入ることを考えると、怒る(叱る)ってきついというか、「殴るほうが痛い」と思うことが増えました。

 

あきなさんのshowroomもそう考えるようになった一因かもしれません。

「他人に怒られても自覚できなければ、イライラするだけで成長できない」という内容の話をしていました。

個人的には100%その通りだと思いますが、大局的にはその上で相手を叱らなければならないこともあります。

「叱る⇒考えてもらう⇒気付く」という概念がないと、成長しないことも往々にしてあるからです。

これは、アイドルさん・アーティストさん(自分を作り込む)と経営者(他人を作り込ませる)の仕事の違いだと思います。

 

 

自分自身の育ち方を振り返ると、自分で勝手に悩んで成長することも少なくありませんでした。

音楽やその他を通じて、言葉の重さや行動の価値、その意味合いを考えさせられることも多かったです。

そういう意味では恵まれている人生ですが、僕は他人にそれを共有してこなかったと思います。

 

叱られるのもしんどいのですが、一度叱ると自分が3日くらい寝込んでしまうので、そういうストレス耐性はまったくありません。

でも、細かいところに気付いた人がやらなくちゃならない。

僕の場合、自分も作り込む必要があるので、あらためて自戒の日々です。

 

 

自分を作り込むのは難しいので、やっぱりアイドルさんって素晴らしいなと思いました。

というわけで、Mi-IIさんを引き続き応援しながら頑張ります。

 

 

ちなみに、メンバーの名前を「あーちゃん」とか「きぃちゃん」とか、「すーちゃん」「みゆゆん」と呼ぶのは、まだライブ中のコールや文章で書くときに抵抗あります。

もちろん、「ちぃちゃーん!」とも言えません。

まして、チェキを撮ってもらうときはもってのほかです。

文章上、「申し訳ない」と思いながら使っています。

※ちなみに、自分の顔写真を出さないのも、「かわいいアイドルを見たいのに、インタビュアーが写ってたら嫌だろう」という理由です。

 

Mi-IIさんにどっぷりハマる直前にインタビューした記事がこちら。

miteco.jp

 

miteco.jp

 

次に書かせていただく機会があるなら、Mi-IIさんの記事について質的改善をしたいです。

補償行為と至上の愛

常にマイナスを0にしたいという気持ちが強く、補償行為を積み重ねて生きているような気がします。

でも、補償行為を続けている限り、きっと満たされることはありません。

自覚はしているんですが。

 

Twitterにも書きましたが、アイドルの現場に足を運ばせていただくようになってから、世界が少し変わって見えるようになりました。

アイドル本人も世界を作っているけど、プロデューサーさんも商業的だけで終わらない哲学を持っていて、ヲタのみなさんも一人ひとりが「アイドルの現場」というある種の作品を作っているのだと思うと素晴らしい文化なのだと思います。

 

「ちぃちゃんのため」「3776さんのため」と言って取材を買って出てくれるみなさんを見て、「自分の29年間で足りないと思い続けていたものはこれか!」と膝を打つほど、衝撃的でした。

みなさん、利他の心で接しているであろうと思うと、感服してしまいます。

彼女たちの刹那的なきらめきに立ち会うことで、ある種満たされているのかなと。

これが至上の愛なんだな、と。

 

昨年末にちよのさんに取材をした際、「アイドルのよさは?」と質問をぶつけましたが、「尽くせる」という回答でした。

ヲタのみなさんを見ている限り、きっとその通りです。

利己の精神でしか生きて来なかった自分を恥ずべきだとも感じました。

 

もしかしたら、好きになったアイドル(と、ヲタのみなさん)に恵まれているのかもしれません。

3776さん、Mi-IIさんやスタッフのみなさんはもちろん、いつも3776のハイカーさんやMi-IIのファンのみなさんに、本当にお世話になっています。

 

 

hiyorimiというバンドをやっているのですが、2017年はアイドルの現場のような、きちんと受け手に喜んでもらえる世界観が作れるよう頑張りたいです。

もう自分が29歳なので、「一瞬の刹那的きらめき」や「尽くせる」みたいなものはないと思うのですが、きちんとエンターテインメントを提供できたらなと。

昨日の反省とともに。

 

 

今日の1枚

John Coltrane/A Love Supreme(邦題:至上の愛)』